「第12回グッドライフアワード」にて「実行委員会特別賞 地域環境ブランディング賞」を受賞しました。
株式会社 日建設計|Nikken Wood Labは、展示を主としたイベントの仮設木質空間のデザインに際し、森林資源を都市の仮設木質空間へ活用、さらにイベント終了後は、つな木の組み換えやすさを活かして木質空間を地域の家具や什器へ転用するサーキュラーデザインを計画。大阪・名古屋での展示後は能登半島の復興支援として、屋台・ベンチへ姿を変え、被災地での人が集まる場となり活用しました。組み立ては、現地の方、ボランティアの高校生を含めてワークショップ形式で行われ、ボランティアや地域の人々がつながるきっかけとなった総合的な取り組みが評価されました。
グッドライフアワードとは、環境省主催で環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。
第12回グッドライフアワードでは、221件の取組の中からグッドライフアワード実行委員会での審査を踏まえ、環境大臣賞として、最優秀賞(1件)、優秀賞(3件)、各部門賞(6件)、その他の優れた取組を実行委員会特別賞(25件)として選定されました。
[第12回 グッドライフアワード 受賞者]
https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/winner-vol12.html