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モビリティと情報をラウンジでつなぐ

モビリティと情報をラウンジでつなぐ
東急百貨店本店+渋谷ソラスタ前"SMILE"

人々がゆっくりと集い交流できる「小さな拠点」をまちなかに生み出していくことでこれからのまちづくりの可能性を探る社会実験が催されました。

モビリティハブとしての「つな木」

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モビリティハブとしての「つな木」

日建設計総合研究所が主催する社会実験イベント「Shibuya Mobility and Information LoungE(通称SMILE)」にて、電気自転車/電動キックボードのシェアを手掛けるLUUPのポートエリアに、周辺地域の情報を掲示するラウンジを「つな木」にて計画。渋谷の中心地2カ所に設置しました。

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“にこにこ”な「ハンモックつな木」

拠点1|東急百貨店本店前では計画の略称でもある “SMILE” にちなみ、利用者が笑顔になるような「ハンモックつな木」を設置しました。地域情報を載せたポストカードをつな木に掛け、多くの人が移動中の憩いの場として活用しながら地域の情報を知ることができました。

“にこにこ”な「ハンモックつな木」
△Xな「折畳つな木」

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△Xな「折畳つな木」

拠点2|渋谷ソラスタの公開空地のバス停の前に、簡易的なモビリティハブを計画。△とXの幾何学的なシルエットをもつテーブルは運搬しやすい「折畳つな木」で、街角にうるおいと利便性を創り出しました。

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ワークプレイスでも活躍

イベント後のつな木作品は日建設計総合研究所社内のワークプレイスファーニチャとして活用し、リラックスして創造的なアイデアを出す知的空間を生み出しています。

ワークプレイスでも活躍

表紙.3: 中戸川史明氏 撮影

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