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“おめでとう”を生み出す社会実験で人をつなぐ
都市と祝祭『街じゅうが 乾杯する⽇』@北谷公園

食×アート×音楽×ファッションを街の中心地で楽しむ次世代型の屋外結婚式イベント。オープンな場で突如始まる結婚式、“おめでとう”の声がかかる中でその場の人たちと食卓を囲み、降り注ぐ音楽や目に鮮やかなアートなどを楽しむイベントです。ブライダル・バンケットビジネスを手掛ける企業と日建設計のPYNTが企画し、都市の公園でつな木を活用して自然と調和した心あたたまる空間を演出して従来のパブリックウェディングにとどまらない次世代型の結婚式を行いました。

誰かを祝う幸せな気持ちが連鎖するイベント

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誰かを祝う幸せな気持ちが連鎖するイベント

公園を偶然通りかかったゲストは、たくさんのフードやドリンク、ジャムが振る舞われることに戸惑いつつも、「二人を祝福してあげてください」という言葉を聞いて笑顔に。テーブルではじめて出会う二人を祝福します。

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乾杯で広がる祝福の気持ち

ロングテーブルが満席になったところで、乾杯の挨拶。直後に「かんぱーい!」と会場中からドリンクを持つ手が上がりました。イベントに参加したみんなが手を止めて乾杯し、会場が二人を祝福する気持ちに満ちあふれていました。観光で日本を訪れていたという外国の方や、偶然公園を通りかかった人も笑顔で乾杯しました。

乾杯で広がる祝福の気持ち
つな木が生み出す心あたたまる空間

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つな木が生み出す心あたたまる空間

サンシェードを備えたロングテーブルはつな木の自由なアイデアで三角形のフレームを組み合わせて形作っています。見上げると白い天幕をバックに色とりどりのカーネーションが華やかな雰囲気を醸し出し、一続きの長いテーブルをみんなで囲むことによりゲスト同士の距離が縮まってより温かな気持ちで祝福がもたらされました。

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建物外装としてのつな木材

イベントで活躍したつな木の木材は普段は建物の外装に使われています。平時は建物の美観を保ちつつ、イベント等の必要時には取り外して利用することで保管場所を確保する必要がなく、同時につな木作品として繰り返し利用でき、サーキュラーエコノミーを実現しています。

建物外装としてのつな木材
建物外装としてのつな木材
建物外装としてのつな木材

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